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SNS導入

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SNSとはソーシャル・ネットワーク・サービス(Social Networking Service)の略で、
ネット上で社会的なつながりを持つことができるサービスです。 我が国においても年々その利用率は増加し、近年では全体の71.2%がいずれかのSNSを利用しています。

代表的SNSの利用率の推移(全体)

代表的SNSの利用率の推移(全体)
(出典)総務省情報通信政策研究所「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

SNSはサービスによって利用者層などが大きく異なりますので、SNSを導入する際には、それぞれのサービスの特徴を把握する必要があります。

主なSNSの利用率(2016年 全体・性年代別)

主なSNSの利用率(2016年 全体・性年代別)
(出典)総務省情報通信政策研究所「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

ここでは主な4つのSNSサービスの特徴をまとめました。

Facebook

ロゴ:Facebook
特徴
国内月間アクティブユーザー 2,700万人(2016年12月現在)
全体の利用率は32.3%、特に20代、30代では50%を超える。
  • Facebookのフィードには、「最新情報」と「ハイライト」の2パターンがあり、「最新情報」は時系列で表示されますが、「ハイライト」は各ユーザーごとに『エッジランク※』によって最適化された情報が優先的に表示される。
    ※エッジランクとは、ユーザーにマッチした表示情報を選定するためのアルゴリズムで「親密度」×「重み」×「経過時間」の3要素によって決定される。
  • 友達の投稿だけでなく、友達が「いいね!」「コメント」「シェア」をした情報も流れてくる。
  • 実際の友達だけでなく、仕事の関係者とのつながりも生まれやすい。

実名登録制であるため、信頼性が高いことが人気要素の一つです。
企業はFacebookページという専用のページを開設し、企業としてアカウントを運用することができ、商品やイベント等について、定期的な告知でファンを増やし、潜在顧客に対して自社製品やサービスを訴求することが可能です。

Twitter

ロゴ:Twitter
特徴
国内月間アクティブユーザー 4,000万人(2016年11月現在)
全体の利用率は27.5%、10代、20代の若者層の利用率が高い。
  • ツイートがタイムリーに時系列に表示される。
  • リツイートにより不特定多数の人に情報が拡散する可能性がある。
  • ツイートはフォロワー全員に届く。

Twitterは140字の短文投稿メディアで、リアルタイム性が非常に高いことが特徴です。
気に入った投稿や他の人に教えたい情報などはリツイート機能により自分のタイムラインに転載ができるので、大きな話題を生み出す可能性を秘めている、拡散力が非常に高いメディアです。
ただし匿名での利用が多いため、率直な意見交換も多く行われますが、他のSNSに比べてネガティブな意見により炎上してしまうこともあるので注意が必要です。
また、「#(ハッシュタグ)」という機能を使用することにより、投稿が何に関するものなのかアピールすることができ、フォロワーやファンでない人にもツイートを見てもらいやすくすることも可能です。

Instagram

ロゴ:Instagram
特徴
国内月間アクティブユーザー 1,600万人(2016年12月現在)
全体の利用率は20.5%、10代~30代の女性の利用率が高い。
  • 写真の共有に特化したスマートフォン用SNS。
  • 「いいね」では拡散しないためハッシュタグが多く、ユーザーは投稿を探すときにはハッシュタグをたどる。
  • 友達またはフォローしているアカウントが自分でアップした写真のみ表示される。

Instagramではフォローしている人以外の投稿はフィードに表示されないので、ハッシュタグをたどって他人の投稿を見ます。つまり、見つけてもらうにはハッシュタグを付けることが必須となります。その付け方も他のSNSとは違い複数付けることが多いという特徴があります。
写真に特化していますので、いかに自社の商品やブランドの世界観を表現できるかが集客効果を高める決め手となることが多いです。

LINE

ロゴ:LINE
特徴
国内月間アクティブユーザー 7,000万人以上(2017年6月現在)
全体の利用率は67%と高く、幅広い年代に利用されている。
  • 日本国内では幅広い年齢層で利用されているコミュニケーションツール。
  • 「LINE」と「LINE@」は、別のアプリで、企業での利用は「LINE@」。

LINEが1対1のコミュニケーションツールであるのに対し、LINE@は個人や企業が、不特定多数の人に一斉送信することを主な目的としたツールです。
無料で利用できるプランもあり、クーポンやPRページの配信、ポイントカードの機能を持ったショップカードを発行したりすることも出来ます。ユーザーと1対1のやりとりもできるので、店舗や中小企業が商品やサービスをアピールしたり、ユーザーと密なコミュニケーションをとるのに適したツールです。

以上のように、それぞれのSNSで利用者層、利用シーン、ユーザーが求めるものが異なりますので、それぞれの特徴を理解した上で運用することが必要です。
シーエムエーでは各アカウントの開設から運用のレクチャーなどアドバイスを行っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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